俺の好きな台湾アーティストを紹介します。
名前:張信哲(ジェフ・チャン)

彼の歌声は高音で美しく、初めて聞いた人は女性が歌ってるのかと勘違いをしてしまう人もいるほどです。
以前にも「歌ってる女の人、上手だねぇ」って言われたことがあります。
実際に向こうでは情歌王子(意味:バラードのプリンス)と呼ばれているんですよ。
それもそのはず。
彼は幼少の頃から教会にて賛美歌を歌っており、その過程で鍛えられたと思われます。
初めて聞いたときはもうとても感動しましたね~
ちなみに、そのときに聞いたのはアルバム《選哲》の過火でした。
後ほど紹介いたします。
リンクは「対象をファイルに保存」でおお聴きください。
リンクかが切れてたらここにDLの仕方が書いてあります。

持っている彼のCDと曲を簡単に紹介
(何枚も持ってるわけではないですけどね)

《寛容》
1995年

このCDでの一番の注目はなんと言っても「寛容」と「過火」!(全部いいんですけどね^^)
「寛容」はとにかく優しい感じのメロディーがたまらない
「過火」はとにかく切ない感じのメロディーがたまらない
中国語がわからなくても感動間違いなし!
寛容 寛容
過火 過火


《選哲》
1998年

俺が昔中国語を習っていたときに先生にいただいたものです
このとき初めて彼の歌を聴きました
一発で気に入ってしまいました^^
中でも「過火」が一番のお気に入り! 
この頃はまだ中国語も全然わからなかったのですが(今でもわかりませんがw)
とても切ない感じのメロディーが良かったです


《選哲DVD》
1999年

この頃はすごく彼の歌にはまっていたので
動いて歌っているJEFFを見て超感動しました!^^


《回来》
1999年

前回とちょっと雰囲気の違う感じの曲でした。
【なんとか】と言う方法で(←オイ!!) 通常のCDよりも高音質らしいです。
で驚いたのが、なんと曲すべてに日本語のサブタイトルがついてるじゃありませんか!
更に驚いたのが、なんとジャケットから歌詞カードの挿入写真すべて
日本で撮影されたものだったのです。
「回来」と「不做[イ尓]的愛人」がお気に入り
回来
不做[イ尓]的愛人


《精選》
2000年

このCDは横浜中華街で買いました、原価は日本円にして約3000円ほど(多分・・)なのですが、なんと4000円で売ってたのです。
この頃はまだパソコンも持ってなくネットで通販もできなかったので買ってしまいました・・・・ タケェヨ!
で曲についてですが、このCDは彼のベストアルバムです。
アルバム《寛容》よりもっと前の曲が収録されています。
ちなみに彼はCD1の一番目、「愛如潮水」(意味:愛は潮のようだ)が、ヒットして一躍売れっ子スターの仲間入りを果たしたのです。優しいうたですよ笑顔
あと、CD2の「難道」は徳永英明の「壊れかけのRadio」のカバー曲です
愛如潮水



《信仰》
2000年

今回のCDは全体的にとても湿った感じだと思います。
それでいて収録曲の「信仰」を聴くと何と心が洗われることでしょう・・・
すべてのけがれを洗い流してくれる感じです。
中国語では信仰は日本語ほど強い意味はありません、大切に思うとかそういうニュアンスです。
信仰
愛不留


《我好想》
2001年

今井美樹の「Gooby Yesterday」がカバーされてます。
俺にとっては特に「これだ!」っていう曲は無かったかな。
でもイイ(・∀・)


《從開始到現在》
2002年

今回のアルバムはベスト版+@みたいな感じです。
注目すべきは冬のソナタで有名なRyuの歌う「最初から今まで」と「MY MEMORY」を収録しているところです。
冬ソナの中国語バージョンと言ったところでしょうか。
Ryuとはまた違った雰囲気の優しいハイボイスで歌い上げてくれてます。
Ryuよりうまいぞw(冬ソナファンに怒られるかな)
從開始到現在  從開始到現在
MY MEMORY  MY MEMORY


《下一个永遠》
2004年

このアルバムでは「白月光」が一番お勧めです。
優しく神秘的な雰囲気をかもし出す歌です。
白月光


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